プラクティショナーとしての技術、知識、スピリットを身につけます
2012年資格認定コース 受付中

エサレンマッサージはアメリカ合衆国のカリフォルニア州にあるエサレン研究所から誕生したマッサージです。
エサレン研究所は1960年代よりヒューマン・ポテンシャル・ムーブメントの中心地として開かれ、そこにはさまざま社会学者、心理学者、哲学者、芸術家、セラピスト、ボディワーカーなど多くの講座が開かれ活発な活動を行っています。
エサレン研究所の活動は、伝統的な思想や新しい考えや技法にたいしてオープンであり、常に自由な視点を持ち続けていました。
そのなかで生まれたエサレンマッサージはスウェーデンマッサージを基本にロルフィング、トレガーアプローチ、フェルデンクライスなどの優れたボディワークの要素が加えられています。
特に流れるような全身のロングストローク、自由な動きのロッキング、深部の筋肉へのタッチやエネルギーワークなどが特徴です。身体と精神、スピリットを統合したエサレンマッサージは世界的にも高い評価を得ています。
このコースはエサレンマッサージ&ボディワーク協会/EMBAが認定するプラクティショナー資格取得のためのものです。
コースではマッサージの基礎から応用テクニックまでプラクティショナーとして必要な知識と技術を学びます。認定されますとエサレンマッサージプラクティショナーとして活動が認められます。
全コースの講習期間は取得単位175時間の予定です。この単位は米国認定委員会(National Certification Board for Therapeutic Massage and Bodywork)の認定単位に準じています。
2012年のプラクティショナー資格認定コース

資格認定コースは3パートにわかれています。パート1と2ではタッチの質を高めるトレーニングやポジションのとりかたなど基礎からはじめます。そしてうつ伏せと仰向けの基本プログラムを学び、さらにいくつかの応用テクニックをくわえます。
パート3では新しいテクニックやアプローチの方法、プラクティショナーとして必要な知識と技術を学びます。3つのパートでひとつのコースとなっており、個別の受講や次年度の受講はできません。
日 程
- パート1 2012年5月27日〜6月8日 12泊13日 長野県 女神山ライフセンター
- パート2 2012年9月28日〜10月5日 7泊8日 長野県 女神山ライフセンター
- パート3 2012年12月9日出国〜12月19日帰国 9泊11日 米国 エサレン研究所
- すべてのパートに日本語通訳がつきます。
定 員
- 16名(最大20名まで)
締 切
- 定員になりしだい締切となります
申 込
- 2012年エサレンマッサージ資格認定コース申込として申込アドレスに氏名、住所、連絡のとれやすい電話番号、メールアドレスをお送りください。お問い合わせも合わせてどうぞ。
認 定
- パート1から3を修了後にレポート(日本語)を提出後に認定されます。
- 提出いただいたレポートは私たちが英訳してエサレン研究所に提出いたします。
参加費 69万円
- 参加費はパート1から3の受講料、教材費、その他運営に関わる費用を含みます。
- 参加費は分割払いも可能です。
- 支払方法 一括払い
金 額 お支払い期日 申 込 金 ¥50000 申込時 参加費残金 ¥640000 2012年4月1日
または申込時
総 額 ¥690000
- 支払方法 分割払い
金 額 お支払い期日 申 込 金 ¥50000 申込時 分割第1回 ¥220000 2012年4月1日 分割第2回 ¥220000 2012年6月1日 分割第3回 ¥200000 2012年9月1日 総 額 ¥690000
宿泊費 約33万円
- 宿泊会場費はパート1から3の宿泊費、食費、会場費を含みます。
- パート1とパート2の国内会場はコース中にお支払いいただきます。
- エサレン研究所でのパート3はコース終了後(帰国後)に請求いたします。
- 宿泊の状況などにより若干の変更が生じる場合もございます。ご了解ください。
その他の費用
- 各会場は現地集合および解散となります。パート3は米国カリフォルニア州のエサレン研究所で行なわれます。ご希望の方には旅行代理店をご紹介いたします。
- 資格認定に関する費用として2万6千円がこのコースを修了後に必要となります。
再受講制度スタート
- すでに私たちの資格認定コースでプラクティショナーとなったみなさまへ。再受講制度はいかがでしょうか。参加費55万2千円(20%オフ)で受けつけております。どうぞ、ご利用ください。
主な講師 ディーン・マースン エサレンマッサージシニアインストラクター

私は小さい頃から触れることの癒しを信じる母親によってボディワークに引き合わされた私は、子供の頃から人の体にとても興味を持っていました。
私がエサレンマッサージを勉強し始めたのは20代前半の頃です。当時のエサレン研究所にはSomaticsの分野で著名な多くのティーチャーたちが訪れており、彼らから多くのことを直接に学ぶ機会を得ました。
そこで得た学びを私は自分がもっとも関心のある「セルフケア・ムーブメント」と、「触れることによる癒し」の分野に導入しました。私がワークショップを行う中で最も満足を覚えるのは、自分の身体に耳を傾け、自分自身を大切にする事が出来れば、健康と喜びはもたらされるのだという可能性を皆さんに伝える事が出来た時です!
プロフィール
ディーン・マースンはカリフォルニア州ビッグサーにあるエサレン研究所で20年以上にわたりマッサージプラクティショナーおよび講師として活躍するエサレンマッサージシニアインストラクターです。彼は優れたマッサージ技術とわかりやすい教育をおこなうインストラクターとして高い評価をうけており、日本を始めアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界中で多くのエサレンマッサージプラクティショナーを教育しています。
彼は身体への取り組みを教授するために精力的な活動を行っており、マッサージの高い技術だけでなく、生徒自身がより良く進むべき道を探す力を与え続けています。
ヨガ教師の資格を持ち、Esalen Somatic Programの初年度を卒業している彼はゼロバランシング、トレガーアプローチ、指圧、瞑想などのテクニックや何年にもわたりエサレンで学び、これらのボディワークを合わせた数々のテクニックをエサレンマッサージトレーニングに生かしています。
最近ではアメリカ、カナダ、日本、台湾、バリ、デンマーク、オーストリア、ドイツなどで多くのワークショップ活動を行い「Self-Care for Relaxation」のビデオ制作なども行っています。
主な講師 ダニエラ・ウバセック エサレンマッサージインストラクター

私は、マッサージを「体がもっと自由に動く可能性を完全に思い出す方法」だと思っています。私の目的は、体全体へのアウェアネスが高まり、必要の無いホールドのパターンや緊張からの解放をサポートする事です。
私は深い筋肉へのワーク、関節モビリゼーション、ストレッチからエネルギーワークやファインチューニングまでと幅広い手法を使います。エサレンマッサージをベースに、スポーツマッサージ、リフレクソロジー、クラニオセイクラルワークなどの要素を加える事で、より長く続くリラクゼーションと一体感をもたらしています。鍼灸師。

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